LastUpDate[2002.02.26]
1枚のBMPをチップ画像とデータにする
ありそうで何故か見当たらないツール
主な特徴
■チップ画像とBGマップデータを同時作成する
■画像をチェックして同じ部品を作らない
■画像をドット単位で色比較する
■最適化無しw(Pentium500以上推奨)
■セルBMPとMAPデータ(Binary,Text)出力
■ドットの色でしかチェックしていない
■某FFみたいなRPG画面が作りたい人にw
■WonderWitchな人も使える?
■RPGツクールな人にも?
■でも実際どうだろう?w




マップデータ
DownLoad 本体 Ver0.1
[21KByte]
本体のダウンロード
*C++Builder5のランタイムBPLが必要です
開発者向けという事でランタイムは別個です
RunTime ランタイム
[980KByte]
C++Buillder5ランタイムはこちらから入手して下さい
BBS SupportBBS サポートBBSはこちらからどうぞ
◎内部でどんな事をしているのか
元画像をセルの大きさ(サイズ指定可能)で分割

(1)左上のセルを基本として、
セル単位で画像中に同じ部分がないか検索
厳密にはセル内をドット単位で色をチェックし、
誤差範囲を超えるまで検索を行う

(2)同じセルの部分を同じセル番号でマークする

(3)1画面検索が終了したら、
検索元セルを次の未処理個所へ移動する

(1)〜(3)を検索元が無くなる迄繰り返す
MAP出力ファイルフォーマット
バイナリー出力 Standerd MAP File
struct MapInfo{
char Header="SMF00"; //5Byte
int Width; //4Byte(x86 INT)
int Height; //4Byte(x86 INT)
int DataSize;//4Byte(x86 INT)
}
int Data[Height*Width];//4Byte(x86 INT)
テキスト出力
TMF00
{Width,Height}
{Data*Width,.....},
{.....},
現在のバージョンで判明している不具合(仕様w)
減色処理まで行ってはいない(読みこんだBMPのBPP精度に依存、モニタの色数は関係ない)
*減色は他のTOOLを使用して下さい
原始的な単純チェックなので、色合いまでチェックはしない
形が似ていてもミスHITの数量が違えば、違う画像として登録してしまう
左上を原点としているので、左上に近い画像から登録されてしまう
MAP編集能力を備えていない(それくらい作れよって話)
左右、上下反転までは判定していない
*4倍の処理時間でも問題ないならば作ってもいいけど
*というか、携帯端末でハードBG装備でもない限りこれは必要ないかなと..
*あ、ワンダースワンかw
本来は画像比較に専用のアルゴリズムを適用するのが望ましい
*例 色分布の比較、X,Y反転した場合での比較
あとは事前チェックと細部チェックの2段階比較を行うのが操作する側の要望かな
動けばいいや、とりあえず少しでも作業楽になればいいやってかんじ
最後は人間の目でチェックするほうが断然いいんだと思うし
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